緊迫の極東と、より東へ 第500話 上杉不識庵謙信という男の本性
天正元年(元亀三年・1572年) 正月十八日 越後 春日山城「……。せっかくおいでになったのだ。通すが良い」 上杉謙信と須田満親の前に、小佐々の狐、利三郎が相まみえる。「はじめてご尊顔を拝しまする、小佐々権中納言様が家臣、太田和治部少輔と申...
緊迫の極東と、より東へ
歴史改変は悪だけど、死ぬのはいやです。
人物紹介